渓流釣りのロッド選択

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テレスコロッドのトラウティンマーキスをだいたい1年半ほど使いました
取り回しが良くて場所を取らない、移動する際に最適だと思って購入したものですが
使っていく内にいくつか不満点が見つかったのでそれらをいくつか
1・ガイドを正確に真っ直ぐセッティングできない
ガイドの数が多いベイト型は特にそうですが、真っ直ぐ並べてセッティングするのは難しいです
そのため、ズレているガイド部分は必要以上にラインと接触していたはずです
スピニング型だとガイドの数が少ないのでベイト型ほど問題は少ないと思います

2・ガイドのセッティングがめんどくさい
まず一つは上に書いたことと、いちいちガイドセッティングをするのがめんどくさいです
移動する際に仕舞ってまた取り出す時にセッティングするのです
たしかに仕舞えることは利点ではあります、急な崖や草木が生い茂るところを抜ける場合は
ロッドを仕舞ってバッグに入れられることはまさにテレスコロッドの最大のメリット
しかし、自分の釣行でそういう場面に遭遇したことが無かったのです

3・ガイドがたまに緩くなる
長時間使ってるとガイドが徐々に緩くなってしまうのか、たまに外れてしまいます
というかガイドをキツく付けると外すときに力をいれなければならないのでポッキリいくのが怖いです
特に先端付近は非常に細くて柔いので迂闊に力をいれることはできません
キャスト時にガイドが外れるとガイドが回転してバックラしてしまうことがあります
これを2回ほど経験して、35mのPEを2つ無駄にしました

ガイドの問題ばっかじゃないかよ!

とにかくガイドのセッティングがめんどくさかったということです
テレスコロッドの利点であるコンパクトさは、常に車で移動する自分にはメリットが薄かった
自分の釣りにはあまりマッチしなかった、というべきだろう

というわけで!これらは売却して新しいロッドを購入することを検討しています
それと部屋に在るまったく使ってないロッドやリールも処分してすっきりさせたい
探してみると良くこんなに無駄に買ったなと思うものばかりです・・・


予算設定はだいたい10000~15000円とします
1万以上の理由はこの価格帯からオールSICガイドになるからです
上限15000円は特に理由はありませんが、あまり高い物にすると大事にしすぎて逆に使いづらくなるのです

候補としていくつか選定します

SHIMANO(シマノ) トラウトワン NSSHIMANO(シマノ) トラウトワン NS


SHIMANO(シマノ)
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製品の品質の高さと安定性を見ればシマノは正解だと思います
と言っても、釣りを再開してからシマノの製品は12アルテグラぐらいしか買ってないのですが
トラウトワンNSの評判は良いようですが設定予算ギリギリな感じです
トップガイドだけSicなようで、他はアルコナイトガイドみたいです
私的に渓流釣りぐらいならアルコナイトガイドでも問題無いと思ってます

アブガルシア(Abu Garcia) トラウト ロッド スピニング Troutin Marquis Nano トラウティンマーキス ナノアブガルシア(Abu Garcia) トラウト ロッド スピニング Troutin Marquis Nano トラウティンマーキス ナノ


Abu Garcia(アブ・ガルシア)
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1万円台でトルザイトガイド(Topガイド)を搭載したりKRガイドを搭載してる高性能ロッド
そんな高性能なら全部アブでいいじゃん!と思うかもしれませんがそれがアブガルシアの罠
高性能で有りながら作りが雑だったり品質の安定性に欠けている部分があります
私が購入したレボLT6は塗装が甘かったりロッドのガイドは曲がってるし伸ばすとカラカラ音が鳴ってました
そう、これこそアブクオリティと言われる理由であり逆にこのクオリティに惹かれた者たちが存在する
でも今自分が使ってるレボ ALC-BF7はしっかり作られているようで安心です

メジャークラフト トラウティーノ 渓流モデルメジャークラフト トラウティーノ 渓流モデル


メジャークラフト
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一番注目してるメジャークラフトの渓流モデルのトラウトロッドです
この上にファインテールというロッドがありますがデザインはこちらのほうが良い気がします
公式にロッドの詳細が全然書かれてないですがKガイド搭載のようです
ファインテールはKRガイド搭載で価格差は1000~3000程度みたいですね
メジャークラフトのロッドは折れやすいという話しを聞きます
アブガルシアのロッドもそうですが品質管理が甘いために個体差があるのだと思います
そういうのがシマノやダイワ以上に多いために折れやすいという話しがあるのでしょう
高性能でリーズナブルなのには裏があるというわけです


渓流用にほしいのは短いベイトロッドなのでこの3つのメーカーから選ぶとすれば

トラウトワン B47L
アブガルシア TMNC-4102UL-KR
トラウティーノ TTS-B4102UL


トラウティーノにはTTS-B382ULというさらに短いロッドもあるみたいです
それだとあまりにも限定的すぎる気がするのでやめておきます
それで、渓流に入れば入るほどショートロッドのほうが良さそうな場面が多いのです
今まで5.1フィートのロッドだったのでこれより短いのがほしいと思うようになりました
5フィート台なら狭い渓流、広い渓流とで使えて万能だろうと考えてましたがそううまくは行きません
狭い渓流では5フィートでも取り回しが悪いです
広い渓流なら飛距離を重視するためスピニングタックルのほうが良いと実感しました
2年ほど渓流釣りをしてきて、ようやく自分のしたい釣りがまとまった感じがします

狭い渓流では4フィートのショートロッドで取り回しやキャストのしやすさを重視する
広い渓流、本流の上流中流域では5~6フィートのスピニングタックルで飛距離を重視する
というのが自分の答えになりました
テンカラ釣りとかすごいどうでも良かったんや・・・

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