コスパに優れたダイワ 18フリームス インプレ

2018年、今年の1月に発売されたダイワの18フリームスを購入しました

インプレを見て回れば何やらコスパに優れたリールだと言うこと
自分は、高くてもだいたい1万ちょっとの釣り道具しか買わないのですが
この18フリームスは色々と凄い気がする


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ショップでの販売価格は約12000~13000円あたりといった感じ
まず、何が凄いかと言うと軽さです

これはLT2500Dですが、重量205g
ショップではその横に同価格帯のシマノの17アルテグラ2500Sが置いてあったのですが
比べてみると重さの違いは歴然です
17アルテグラ2500Sの重量は240g。この40gの差は相当なものです
何度もキャストを繰り返すルアーフィッシングにおいて、軽さはアドバンテージ
軽ければ軽いほど釣りでの疲労とストレスは軽減されます
でも、それに比例してロッドやリールの価格は上がっていきます

その中で、この18フリームスは1万前半で買えるのは非常に大きい存在です
ちなみに18フリームスは亜鉛ギア(タフデジギア)です
18フリームスのタフデジギアの巻き心地もなかなか良いです
しかし、やはり巻き心地の良さはHAGENAギアのほうに分があります
この価格帯だと軽さの18フリームスか、巻き心地のHAGENEギア搭載の17アルテグラか
ギア一つ違うだけでも巻き心地はかなり変わってきます
ダイワだとHAGANEギアに相当するものは上位機種にだけ搭載されてます

ただ、シマノは1万以下の低価格帯にもHAGANEギアが搭載されているので
17アルテグラを買う意義が若干薄れている気がしますね

次に目を見張ったのがドラグ力
私が購入した2500番ですと、だいたい3~5kg程度のドラク力が普通なのですが
これは最大10kgもドラク力があります
10kgのドラグ力ともなると3000番以上の大型リールが普通なのですが
これは2500番で10kgなんですよね、すっごい・・・

軽くてタフくて凄いやつ、てのがこの製品の売りのようです
青物、海サクラマス、ロックフィッシュなどで併用できそうな感じですね
汎用性は高そうです

ギアはタフデジギアというもので
タフデジギアを搭載することで長期間の使用や過酷な環境にも対応(公式から引用)
さすがダイワ、凄そう

まさかダイワがこの価格帯でこんなリールを出してくるとは思わなかったです
過去の製品で言えば、シマノの12アルテグラのような位置付けでしょう
シマノの製品情報ペーシからはもう12アルテグラは消えてしまいました
そこからの18フリームス発売ですから狙ったんでしょうか


それにしてもこのリール
私のような1万円台の価格帯をメインに使う層にとってはとても良いリールになるでしょう




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ハンドルはねじ込み式です

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ラインストッパーもラインが折れにくいようにされてるみたいです

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